第2回 男前GP特集~第5弾!「創心會の魅力②」の巻~【笹川&三木&千葉編】

皆さんこんにちは!
児島センターの笹川です!

先日から寒さが本番になってきましたねー!
私が住んでいる茶屋町でも珍しく雪が少し積もりました。
子供と小さな雪だるまを作りました。

さて、今回のテーマは「創心會の魅力その2」です。

前回、私は「人」だと申し上げましたが、まだまだ魅力は沢山あります 

社内の制度(あっぱれ制度、賞与の評価基準、パートナー制度など)もモチベーションが上がってしょうがない大変魅力的なもので、そのような環境を整えてくださっている二神社長にはいつも感謝しておりますが、私個人として特に魅力に感じていることとしては、自己成長を応援してくれる体制・風土が会社にあることだと思っています。

自己成長といっても色んな分野や質があると思いますが、仕事を通して、自身が成長し、それが世のため人のために生かされていることを実感できることは、有り難いことですし、やりがいを強く感じています。 

具体的には、半年毎に自身の成長目標を掲げ、毎月の上長との面談で進捗を確認・サポートしてもらいながら日々仕事をさせてもらっています。短期的に成長を感じられるというのはモチベーションにも繋がりますし、仕事がより楽しく、好きになります。 

考えてみれば、124時間の内、3分の1は睡眠。もう3分の1はプライベート。最後の3分の1は仕事です。

これは、人生時間でもほぼ一緒だと思います。
人生の3分の1が仕事なら、楽しんで仕事を出来た人生の方がハッピーに決まっています! 

楽しんで仕事ができる体制がある創心會に魅力を感じています。

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写真は、去年の私の目標の一つであった、日本作業療法学会(いわゆる作業療法士の全国学術大会)で口述発表するという目標を達成できた写真です。自己成長もできて、会社の経費で北海道旅行もさせてもらって、、、ありがたいことです。

しっかり現場に還元できるように今日も1日楽しんで仕事をしたいと思います!

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こんにちは!三木です!

今回は創心會の魅力としてあっぱれ制度についてお話したいと思います。

創心會ではコミュニケーション手法や組織形成の一環として、「あっぱれ制度」というものを導入しています!

このあっぱれ制度とは、スタッフが仕事にやりがいを持って取り組むことが出来、
スタッフ同士が連携を取りやすいことを目的に作られた制度です!

あっぱれ制度には主に3種類ありありがとうカード」「アクティビティカード」「環境改善シートの3つがあります!!

 「ありがとうカード」はその名前の通り感謝の気持ちを感じた時に書くカードです。言葉で伝えるのも良いですが、可視化をして相手に渡すことでより感謝の気持ちが伝わりやすくなります。また個々の感受性を高めるツールとしても便利で、こういった好意を伝えていく事で好意の返報性が起こることにも繋がります^o^

 「アクティビティカード」はエリアでの勉強会や伝達講習、新人歓迎会や忘年会、外部での研修参加などに参加した際に申請できるシートです!訪問の事業所では数値的結果である訪問件数での評価がされがちですが、こういったツールで事業所のスタッフの質を高めたり自己研鑽したりすることも評価されやすくなります!

 「環境改善シート」は現在の職場環境で、もう少しこうした方が良いのではないか、こういった取り組みをしてみるのはどうだろうか、といった意見を挙げ、それが採用されれば実際に会社で適用されるシートです。通常はトップダウン形式が多く、上が指示したものを行うことが多いが、こういったスタッフ一人一人の意見を吸い上げてくれるのはスタッフの自己効力感を養うことになり、また事業所にとっても新たな気づきが得られることが多いです(^^)

 因みに、これらのシートを提出していく事でポイント(ま~ぶる)が貯まっていき、年2回あるあっぱれ還元祭にてポイント上位者には豪華景品が貰えるという仕組みになっています(商品自体は全社員貰えます)!最初はこういった景品がほしいという外発的な動機付けから取り組むスタッフもいますが、徐々にそのシート自体の活用について考え内発的な動機付けに繋がっていく事が多いです(^^)

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 創心會ではこういった楽しい取り組みを行いながらより楽しく働ける場を創造しています!
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先日の休みの15日(日)。
山は積雪、寒くても同僚でゴルフに行っていた千葉です。

 

在宅のリハビリで現在、活動・参加に視点を当てと言われています。

ご利用者様は障がい前のように戻りたいと想う気持ちは当然です。
しかし、我々、専門職はご利用者様の可能性を見出し、関わることも大切です。

決められたリハビリメニューを行うのではなく、日々の変化を感じ取り、関わっていかなければなりません。
そこには果てしない道のりと答えはありません。

 

私も2年目の時にこの壁にぶつかりました。壁にぶつかれば人間は考えます。
ある時の訪問時に気付くことができました。もっと地域コミュニティに目を向けること

そこにヒントと答えがありました。在宅=家という狭い視点ではなく、在宅=地域

地域に目を向けるとコミュニティの場は溢れています。

 

そこで誕生したのが女性のピア(同病者)グループの「スイーツ倶楽部」です。

詳しくは弊社ホームページ内の創心會広報→創心會の機関誌→TrueCare Vol28をご参照ください。
近日、UPされます。

 

今では順調な活動ができていますが、当時はこのような取り組み(サービス外での関わり)を
どう行っていくか迷っているときに、当時の上長から「とりあえず、やってみれば」と背中を押してくれました。

もしあの時、背中を押してくれていなかったら実現したかどうか分かりません。

 

失敗の反対は「何もしない」です。
社内には自分のやりたいことを後ろで見守って助けてくれる先輩がいます。
その先輩のおかげで自分のやりたいことにチャレンジできる環境です。

また密かに新たなことを考え準備していますのでいつかご披露できたらと思います。


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